弥生シリーズで質問したらどんなかんじ?

弥生会計を使って確定申告した私。
青色オンラインコースは電話かけ放題、メールで質問聞き放題だったため
ばんばん質問をしました。(ただだからとおかわりしまくるおばさんみたいで申し訳ない・・・・・)

質問の回答速度

質問の回答速度は17時までの質問だったら当日中、
それ以降だったら翌日中(だいたい12時〜15時の間に返答がきていました)でした。

確定申告で混み合っているであろう3月中旬〜3月月末にかけてコンスタントに質問させていただきましたが、1日も返事が遅いという日はありませんでした。
(※今年の確定申告はコロナの影響で4/15日締め切り)

質問の正確さ

簿記用語と、弥生の会計ソフトそのものに弱い私(一般的に見たとしても分かっているレベル10段階のうち3位かと思われます)の説明でも、質問の意図を汲み取ってくださり、
正しい方法を示唆してくれました。
私のわかりづらい説明でも、質問を上手に汲み取ってくれる点に関してはコールセンターの方も素晴らしかったです。

実際の質問と質問に対する解答例

私の質問

経費を使ったり固定資産を買ったりしたときの未払代金を「未払金」といいます。
売掛取引と同様に、複式簿記の帳簿では、買掛の取引があったときも、取引が発生した時と支払い時の2回、取引を登録することになります。電気代の口座振替などを支払時に1回で経費としている場合、年末に整理する必要があります。

と記載がございますが、例えばクレジットカードの自動取り込みで入力した電気代(仮に7月1日付とする)口座振替や、文具などの消耗品費(7月5日購入日とする)とあった場合月末締め、翌月15日引き落としでしたら8/15日付でそれぞれ振替処理をしないといけないのでしょうか?

一点一点支払い日を入力する振替の処理をするとかなり量があるのですが自動で7/1~7/31までのクレジットカード分は8/15日に引き落としの振替処理をする方法はないのでしょうか?

まりんご
ゴタゴタ長いけど、振替処理の操作はクレジットカードの各明細ごとに必要か?と確認しました。
売上は各売上毎に振替処理が必要だったらめ、クレジットカードもそうなのか?
とわからなくなったからです。(こんな些細な質問でもOKです)

弥生会計メールでの回答

 

クレジットカードの利用分が、翌月に引き落としされる場合は、
引き落としの取引は、それぞれ振替処理をしないといけないかのお問合せですね。

恐れ入りますが、クレジットカードが引き落としされる口座は
事業用として残高を管理されている口座であると、仮定してご案内させていただきます。

引き落としの取引において、クレジットカードの利用分それぞれに対する振替の入力は
不要でございますので、ご安心くださいませ。

クレジットカードの利用分につきましては、利用分1つ1つで入力が必要ですが、
引き落としの取引は、実際の引き落とし日の日付で、実際に引き落とされた金額で
1つの取引で入力していただきます。

クレジットカードの利用時と、引き落としじの入力方法の詳細につきましては
弊社Webページの「よくある質問(FAQ)」に内容を記載しております。
以下のURLからご確認ください。

「クレジットカードの利用時と引き落とし時の入力方法」
https://support.yayoi-kk.co.jp/faq_Subcontents.html?page_id=24094

ご質問の意図の取り違えがございましたら、恐れ入りますが、
再度、詳細をおしえていただけますでしょうか。

以上、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

こんな感じで丁寧かつ正確だったので重宝しておりました。

電話との違い

電話でもメールでも回答が的確という点についてはすごいなと尊敬の念を抱くレベルです。

とくに電話でのオペレーターの対応は私のしどろもどろした質問の意図を瞬時に正確に言い当ててくれ、正しい操作を画面も共有していないのに教えてくれ、システムに精通しているのが伝わってきてすごく安心できます。

メールでのやりとりの場合は自分の中で意味などを噛み砕いて進めたいときには文章に残ってなんども読み直せるのでおすすめです。

電話のデメリット

電話のデメリットはなんといっても待ち時間です。
待ち時間といっても12分から20分といったイメージなのでその日にわからない事を聞く場合は電話の方がいいと思うのですが、仕事の休憩時間などに電話したい!なんて方にはおすすめできない待ち時間です。
保留音をずっと聞き続けないといけないです(現在何人待ちですというアナウンスは随時してくれます)

 

電話のメリット

その日中に不明点を解決することができます
また文章で書くのがなんとも難しいことも、しどろもどろにはなりますが聞いていただけるのは電話のメリットではないかと思います。

またオペレーターの方の対応が気持ちがよいで^^

メールのデメリット

メールのデメリットは電話と違ってその場で回答を得ることができず17時以降の質問は
回答が翌日になってしまう事です。

(ちなみに電話の受付は17時30分でした)

メールのメリット

メリットは複雑な操作などメールを見ながらゆっくり操作できることです。
(電話だとその場は教えてもらいながら操作した為できたものの、あとであれ?どうやってやったんだけ?とわからなくなることがあります)

また弥生会計内にある説明分のURLなどを参考用に一緒に送ってくださることで
意味や操作の理解を深めることが可能です。

総評

電話とメールそれぞれ特徴があるので、質問の内容によって上手に使い分けて活用すると良さそうです。
個人的にはどうしてもその日のうちに確認したい事は電話にして、あとはメールで質問、次の日まで待つ!というスタンスが合っていました。

いずれにしてもメールでも電話でも不安や不明点は全て解消することができ、
一年目のフリープランより満足した確定申告ができたと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

buyma出身転売ヤー。最近は昔ほど転売がうまくいかず現在次にやる事を模索中です。 私が失敗した事・うまくいった事は全部ここでシェアしたいと思っています。 amazonやアフェリエイト、試した事と失敗した事、wordpressのプラグインの備忘録・welcartの操作方法など綴っていきたいと思います。 趣味 マイルで行く旅行、タイが好きです。 好きなもの 30代になってもキティちゃん 就活でサンリオに落とされてガチ泣きしました。